コロコロブラシの使い方

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コロコロブラシのグリップを軽く、鉛筆を持つように握ります。毛先を歯の表面にできるだけ直角にあてて、力を入れずに横向きにコロコロと転がします。n※変な角度に押し当てるとブラシの毛先と歯の表面の密着度が不均一になり、磨き残しの原因になります。

歯の裏側を磨く時は、グリップを回転させ、鉛筆を持つように握ったブラシの頭を外向きに持ちます。できるだけブラシの毛先が歯の表面に直角に触れるように、歯茎などのあたり具合を感覚で確認しながらコロコロと転がしください。

コロコロブラシ使い方連写

前歯の表側は、軽く口を閉じ、歯並びと平行になるようにグリップを持ちコロコロブラシの毛先がを歯の表面に直角に当てるようにして左右へコロコロと転がしてください。
一カ所30往復が理想です。

奥歯を磨くときにも口を閉じて、前から奥へとコロコロと力を入れず奥まで転がします。
力を入れなくても毛先を一番奥まで転がすだけで奥歯の後ろまで十分毛先が届きます。
このときもできだけ歯の表面、歯ぐきに対して毛先が直角にあたるように心がけてください。

※使用中出血することがありますが、歯ぐきの傷などの症状ではありませんので、安心してお使いください。
※症状の重い方は1回の歯磨きを5分以上とし、1日4回、計20分以上を目標にして磨いてください。

paste歯磨き剤、水、ぬるま湯、お茶(カテキン作用)など、時により、お好みによりご自分の気分にあったものとご一緒にお使いください。

歯磨きがバラエティに富んだ楽しいものになります。

たとえ、歯並びがよくなくても、歯ぐきが腫れていたり、下がりすぎていたりしても、コロコロブラシを鉛筆持ちで、力をかけず軽やかにころがします。

デコボコした歯の表面や、歯と歯ぐきの境目をブラシが走っている。
そんなイメージを思い浮かべてください。

コロコロブラシに慣れてくると、この感覚と喜びがくせになり、3分が5分、5分が10分と、あっという間に時間がすぎてしまいます。

従来の歯ブラシでは、磨きすぎが心配でしたが、そんなことを気にする必要もまったくありません。

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