歯ブラシの重要性

歯肉の病気の治療基本はブラッシングです。ブラッシングが十分効果を発揮していないと、どんなに歯科医院で処置してもらったり、外科的な手術を受けたりしても成功しません。

また、治療が無事終わっても、その後のケアに確実なブラッシングが行われないと再発ということになります。
歯周疾患治療はブラッシングに始まり、ブラッシングに終わると言われます。
そして現在、歯科医院でも『コロコロブラシ』は、驚異的な成果を得ています。

むし歯や歯周病の発生原因は、細菌と多糖類だけではありません。
虫歯や歯周病になる11の原因をご確認ください)

細菌の排泄物による酸に打ち勝つだけの歯質とだ液を保持し、細菌の数を一定数以上増やさなければ、むし歯になって歯に穴があくことも、歯周病で歯が抜けてしまうこともありません。

それではどのようにしてむし歯や歯周病に勝てる歯質やだ液を手に入れるのでしょうか?

「菜食で、よい水をとり、よい空気を吸い、ほどよい運動で汗をかき、たくさんだ液をだして新陳代謝をよくする…」と提唱する人もいますが、現代人にはなかなか難しい条件ではないでしょうか。

身近なところで効果的にご自身で出来る事は「噛むことの大切さ」にあるように『良く噛み』『効果的な歯ブラシでよくみがく』につきます。

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